一声社の新刊紹介:読み聞かせの絵本・おはなしの絵本・児童書などお子様や子育て中のお母さんに読んでいただきたい本。
こどもたちの夢を育てる 一声社
藤田浩子編著 小林恭子絵
ISBN4-87077-187-1
四六判 168頁+カラー口絵8頁
本体1300円+税
冊
第2版第2刷は、お話部分すべて振りかな付(総ルビ)!
お子さんが自分で楽しい昔話の世界に入れます。
総ルビ
ご希望の方は、買い物かごの備考欄に
「第2版第2刷・希望」
と、必ずご明記ください。
【
藤田浩子さんの他の著書はこちら!
】
福島の民話です。どなたでも語れるよう、わかりやすい福島弁で記述しています。ただし、文章にとらわれず、語り手のあなたご自身の言葉や言い回しでどうぞご自由に語ってください。(
藤田浩子
)
ぎすぎすした人間関係を円滑にする「世渡りの術」は、昔話の中にたくさん詰まっています。昔話を今にいかしたい・・・。 語り手・藤田浩子の熱い思いが込められた「昔話シリーズ1巻」
生きる知恵・処世術が満載の昔話を、今を生きる子どもと大人にぜひ伝えたい。 昔の生活&道具を知らない子どもたちに語るときにはとても便利なカラーページ付録付。
狸・狐・神様や人間同士が、 化かしあい騙しあい腹を探り合う楽しいお話の数々です。
狸・狐の化かし合い
舌を出した月、一粒は干粒、狐の宝珠、狐と座頭坊様、かみそり狐、法印様と狐
人と人との騙し合い
ねずみの歯、においの値段、蚤の串刺し、こぼれる、竹煮草、三軒長屋、徳政令
神様を騙す話
ふぐはうち、天狗を騙した男、古峯原様、寿命十八、団十郎閣魔
各話に添えられた「著者のひとこと」は、
お話やその背景を理解する上でとても役立ちます。
遠い昔から代々語り伝えられてきた昔話。耐えることが今以上に多かった庶民の「生きる知恵」が、たくさんちりばめられています。
昔とは違う意味で生きにくい今こそ、昔話を活用しましょう。昔話を、子ども向けのかわいいお話に作り変えるのではなく、先人が込めた知識と工夫こそ、手渡したいものです。
吉沢和夫&藤田浩子編
ISBN4-87077-140-6
四六判上製 564頁
本体3398円+税
冊
「遠藤登志子の語り−福島の民話」
同時発売!
長らく品切れだった本書を、昔話シリーズ刊行開始記念として、
500部限定復刻!
松谷みよ子さん「語り手の中から人間国宝をというならば、私は遠藤登志子さんを推したい」と絶賛の語りを収録。
珠玉の語り手の語りを、福島弁そのままに掲載(わかりにく方言はフリ仮名付)。読むだけで、情景が次々に目に浮かび、かやぶき屋根囲炉裏端へとあなたを誘います。
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