| |
「こどもとしょかん」 (東京子ども図書館編集発行2009年春号)で紹介されました。(「資料室の本」として)。
東京子ども図書館資料室に、最近蔵書として保管された本として紹介されています。 |
 |
| |
「みんなの図書館」(図書館問題研究会編、2009年5月号)で紹介されました。
須藤有美さん(豊中市立岡町図書館)という方が、かなりの長文で、丁寧にご紹介いただいています。
「・・・本書の注目すべき点はいくつかあるが、その1つは構成である。・・・
まず身近な課題を意識することを通して「なぜ」と考えるきっかけをもち、その活動をよりよい形で進めるためにはどうしたらいいか、他の地域での現状はどうなのか、といった活動全体の課題をも考える構成となっている。
・・・さらに本書には多くの実例が掲載されており、・・・こういった実例を知ることで、実際になぜ事前の準備が必要なのか、一人で泣く複数で活動することが望ましいのか、著者のしっかりした裏打ちとなっている。
・・・またもうひとつの注目すべき点は、ボランティアの役目として「提言者」
としての位置づけをされたことである。・・・ボランティアの位置づけとし絵地ママであまり言及されてこなかったのではないだろうか。・・・」 |
| |
『子どもの本棚』(2009年4月号、日本子どもの本研究会)で紹介されました。
「・・・ボランティアの歴史にも触れ、ボランティアとは何かをしっかり捕らえた上で、<スキルアップのポイント・仲間作り・ボランティアの現状・ボランティアの課題と未来>について、考察している。・・・本書のようなガイドブックが待たれていた。仲間を組織しスキルアップに努めること、記録を残し、意見を「提言」に、行政との関係は協力から「協働」をめざすことと、どこまでも前向き。・・・ボランティアを続けていくなら手元に置いておきたい一冊である」 |
| |
「しんぶん赤旗日曜版」
(2009年3月22日号)で、著者の紹介と共に紹介されました。
『沖縄タイムス』(2009年3月2日)「本気の本ボランティア」、『ざ・ちゅうおう・ぷれす』(世田谷区中央図書館発行、
2009年3月号)「新刊図書案内」、でそれぞれ紹介されました。
「読書ボランティアに携わる方は勿論、学校や公共の図書館業務に関わる人にも一読をおすすめします」(ざ・ちゅうおう・ぷれす) |
| |
『子どもと読書』(2009年3・4月号)で紹介されました。
(抜粋)「近年地域や公立小学校で盛んになりつつある「読書ボランティア」の
活動を、実施面・理論面からサポートするガイドブック。・・・・・・読書ボランティアの入門者から経験を経た人までの多様なニーズに応える活動ガイドであ
る」
* 『読書ボランティア―活動ガイド』は、「新婦人新聞」でもすでに書評紹介されています |
| |
JRAC通信(JPIC読書アドバイザークラブ発行68号)「2008年印象に残った本」の中で紹介されました。
宮城県仙台市の読書アドバイザーの方が、
「出たばかりの最新刊。・・・・色々な壁に直面しつつ、これからも地域に根ざした活動を続けたい、との思いの自分に、まるで「待っていました」とばかりに出版され、『うれしい』一冊です」と。 |